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タンクタイガー 大型車、建設機械、中型四トン取り扱い方法

大型設置方法図面

Tank Tiger【取り付け施工時のご注意】

1. エレメントから燃料タンク寄り、フューエルフィルターの前に取り付けて下さい。
2. タンクタイガーには入口、出口があります。本体の矢印に従って取り付けてください。
3. ゴム、ビニールホースが、排気管やエンジンブロックに直接触れないように施工してください。排気管は300度以上の高温に成りますの
で、特に注意が必要です。 (夜間等は真っ赤に見える時もあります)
4. タンクタイガー固定用の金属板はボルトでしっかりと車体側に固定してください。
 付属のボルトが短い場合や、穴径が合わない場合には、無理をせずに、その穴径に合致したボルトを入手してください。ボルトが緩んで外れ
 ないように、締め付け時にはスプリングワッシャを使用して、確実に固定してください。 (前頁の写真を参考にしてください)
5. 燃料ホースの適当な部分を切断、若しくはホースの一端(エンジン側) を外して、本器の出口側接続口に挿入しホースバンドで締め付けて
下さい。先程外した接続口とタンクタイガー入り口側接続口の間には、附属品のホースをしっかり差し込み、先程と同じようにしてホースバンド
で締め付けてください。この部分は最後にエンジンを掛けたときに圧力が加わって燃料の漏れが無いのか、再度確認する事を必ずしてくださ
 い。施工者は自分達の技術に溺れる事の無いように必ず確認する事が重要です。
6 タンクタイガーの取り付けは真直立てるか、斜めにして固定して下さい。
 30度角~90度角以内です。
7. タンクタイガ- の固定はシャシーに有る予備のボルト穴か、ネジ穴を利用して行い、外れない様にしっかり固定して下さい。
8. 配管が振動で動き排気管に触る事の無い様に特に気を付けて下さい。
 必要に応じてホースを固定する事を心掛けて下さい。

 【取り付け後のご注意】
1. 設置後は燃料エレメントを交換し、エアー抜きを必ず行って下さい。
2. 4月から10月までの間は、燃料に多く水分が含まれる期間です。4月15日時点で80%~90%以上の湿度があります。そのために水抜き剤
 を入れる事をお勧め致します。安いアルコールでも結構ですが、専門の水抜き剤も安価なものが専門店で入手できます。
3. 良い燃焼には必要充分な酸素が必要です。エアーフィルターはこまめに点検して汚れがひどい場合には、必ず交換する事をお勧め致しま
 す。(交換しない場合には不完全燃焼を起こし排ガスの汚れと同時に燃費が悪くなります。) 急に悪く成った場合にはまずここを貴方は疑う
 べきです。焚き火をする時でも必ず充分空気がないと黒い煙が多く出ます。それが不完全燃焼です。燃料を活性化させるタンクタイガーは
 いつもよりも空気の量が必要です。
4. タンクタイガーの特性グラフを参照して下さい。安定的な高速運転にもっとも適した性能を発揮いたします。信号の多い街中よりも、郊外、
 高速等での運転に特に威力を発揮いたします。
5. 燃料フィルターの確認を行ってください。特に軽油は不純物の混入により詰まり気味の場合があります。

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タンクタイガー 金属触媒

タンクタイガーは偶然に長年の実験の中から生まれたものです。地球の資源と人間の知恵の結晶だと思います。
私たちはこの時代にこの商品を世に出す事がタイミング的にぴったりだと思ったわけでなく、実にこれも偶然といえるでしょう。
少しでも皆様のお役に立てることを願います。    作者

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