tank tiger

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タンクタイガーメタル 金属触媒 (T-1)

4トン、3.5トン車輌、中型建設機械

4トン車、3.5トン車等の中型車輌に対応した金属触媒(タンクタイガーメタル T-1)です。
写真の様に取付金具、ボルト類、ホース、ホースバンド、一式が同梱されています。
タンクタイガーメタルには入り口と出口があります。それは矢印で表記されています。

中型車輌、建設機械、農業機械、小型漁船のエンジンに使用されています。

タンクタイガーメタル T-1

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タンクタイガーメタルの装着車は、燃焼効率が改善されるために装着後しばらくすると排ガスのPM減少が起きます。
タンクタイガーメタルの装着後は、「アクセルをいつもと同じように踏んだ時に、いつもと全く違う感覚だ」と ドライバーが口をそろえて言います。特に顕著に効果が感じられるのは、高速での安定走行時です。アクセルにかなりの余裕が有るのを実感すると彼らは言います。私たちは3年間、実際に装着して走行しています。最初はタンクに直接投入タイプでした、しかしそれでは燃費の効果が不安定に成りどうしても燃料ホースの一部に取り付ける事にしました、その結果思った以上の効果を実感しました。しかし、この方法は大型車、建設機械、船舶などのメンティナンスが容易なエンジンに限られます。又、軽油、重油の方がガソリンよりも安全性が高いので、現在一般車用は終了しました。
1.低速から延びるパワーと加速時の安定性。
2.燃料省エネの大幅な改善。
3.季節要因の安定性。
です。
触媒データ

タンクタイガーメタルを効率よく使う為に

タンクタイガーメタルを効率よく性能を発揮させる為には、幾つかの注意点が有ります。
季節の要因として、日本は非常に湿度が高い国です。4月半ばから湿度は90%以上を記録する日が続いています。又、台風の頻繁な発生はこの湿度増加に拍車を掛けます。
もし、10リットルのガソリンタンクに5リットルガソリンを入れて一月放置すると4月から9月間なら、月間コップに2杯以上の水が溜まります。100リットルの燃料タンクを満タンにしないで使っていると最低1リットルの水が溜まると思ってください。水抜き剤はこの日本では必需品です。もし貴方が省エネを真剣に考えているなら、定期的な水抜き剤の使用をお勧めします。
1.水抜き剤は入れているか。
2.エアーエレメントは交換したか。
3.定期的にオイル交換はしているか。
ご確認下さい。

タンクタイガーT-1 中型車輌用

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燃料の改質触媒、タンクタイガー内部です。触媒は衝撃吸収材を間に挟み
流体を妨げないで、安定した燃料流量を確保する事に 気をつけています。
左側が入り口です。

普通車タンクタイガー  F-1

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普通車、軽車輌、二トントラックに使用するタイプです。
取り付け部品はセットになっています。慣れた技術者なら1時間程度で装着可能です。
(現在普通車用は終了しました。)

普通車装着例

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1600ccトヨタist 装着時間約1時間でした。
ホルダーをしっかり固定して、タンクタイガーを固定しました。
燃料ホースは振動で他の回転部位に触れないよう特に注意
して施工、施工後はエンジンを掛けて燃料漏れのチェックをします。(現在普通車用は終了しました。)