タンクタイガー 普通車、軽車輌、普通トラック
ガソリンダンクに直接投入
タンクタイガー投入タイプ IN-1, ガソリンタンク周辺図です。
タンクタイガー設置例 普通車を想定した燃料タンク図
タンクからエンジンに向かう燃料ホースは2系統あります。往管と戻管です。取り付け型[F-1タイプ]のタンクタイガーは何れも往管に接続しますが、この方式をお勧めするのは、二トントラックや建設機械、発電機、冷凍機エンジン、ジープタイプ車両です。それ以外の一般車両には是非直接投入が可能なIN-1のご採用をお勧めします。燃料系統を触らずに使用することは、安全性の点からしてもお勧めしたい理由です。
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投入タイプ
IN-1挿入場所の確保はどうしたらよいのでしょう。
- 投入タイプ(IN-1)に付いては二箇所から投入可能です。今迄の設置作業で給油管の蛇腹ホースを外して入れた方が一番投入が簡単でした。
- 蛇腹ホースを外すと、タンク側のパイプ中に燃料濾過用フィルターが入っています。これを一度取り外してから挿入が可能です。
- 二箇所目は給油用燃料ポンプユニットを外して隙間から投入する方法です。この方法はネジ類の数が多い事と投入後フロート型センサーに引っかかりガソリン量が正確に表示できない。等の危険性を持っています。燃料漏れに特に注意が必要です。
地球温暖化の古代温暖化の証拠
北海道に昔珊瑚礁が在りました。
北海道にあった巨大珊瑚礁の化石です。
地球の気候変動の巨大な波が来ているのかも知れません。北海道で巨大な珊瑚礁の化石群と出会いその規模に圧倒されました。
高さ30mにも成る化石層は純度が高くしっかりしています。一帯は牧草や広大な農業が営まれています。アメリカのケンタッキーを想像させる雄大な景色とカルシュームの地層です。
それは紛れも無く150万年前、その地域は南国だった事を物語っていました。
色とりどりの魚が泳ぐ北海道の海は想像しただけでは楽しいのですが人間の小ささを今更ながら感じます。
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