Tank Taiger 省エネ、企業の環境対策はお済みですか?CO2削減にはエコアドバンスジャパン

タンクタイガー 普通車、軽車輌、普通トラック
ガソリンダンクに直接投入

タンクタイガー投入タイプ IN-1, ガソリンタンク周辺図です。

タンクタイガー設置例 普通車を想定した燃料タンク図

タンクからエンジンに向かう燃料ホースは2系統あります。往管と戻管です。取り付け型[F-1タイプ]のタンクタイガーは何れも往管に接続しますが、この方式をお勧めするのは、二トントラックや建設機械、発電機、冷凍機エンジン、ジープタイプ車両です。それ以外の一般車両には是非直接投入が可能なIN-1のご採用をお勧めします。燃料系統を触らずに使用することは、安全性の点からしてもお勧めしたい理由です。



ガソリンタンク21.jpg  写真をクリックすると拡大します。
   投入タイプ
   IN-1挿入場所の確保はどうしたらよいのでしょう。

  1.  投入タイプ(IN-1)に付いては二箇所から投入可能です。今迄の設置作業で給油管の蛇腹ホースを外して入れた方が一番投入が簡単でした。
  2. 蛇腹ホースを外すと、タンク側のパイプ中に燃料濾過用フィルターが入っています。これを一度取り外してから挿入が可能です。
  3. 二箇所目は給油用燃料ポンプユニットを外して隙間から投入する方法です。この方法はネジ類の数が多い事と投入後フロート型センサーに引っかかりガソリン量が正確に表示できない。等の危険性を持っています。燃料漏れに特に注意が必要です。


投入タイプ、タンクタイガー


P7310210.jpg
燃料タンクに直接投入タイプの‘タンクタイガー‘ IN-1新型モデルです。
クッション材で触媒に直に衝撃が伝わりにくい構造となっています。ケースは勿論ガソリンに強いPE専用ケースを使用しています。触媒はそれぞれを緩衝材で覆っています。


タンクタイガー 設置時の注意点
必ず整備士の方にお願いして施工してください。燃料漏れによる事故は絶対に防ぐ事が重要なポイントです。

タンクタイガー(IN-1) を挿入する上で注意しなければならないことが幾つかあります。
挿入タイプでの注意点

  1. 挿入タイプの場合には、フタ、ホースを元に戻した後で燃料漏れが無いのか特に注意してください。
  2. フロートセンサーの作動を邪魔していないか注意してください。特にポンプユニット部分から挿入した場合です。

  ⅲ 吸い込み用のポンプ下部で吸い込みフィルター近くに設置するように
     してください。

取り付けタイプでの注意点

  1. ホースを触媒ケースにあるタケノコに差し込むときにはしっかりと奥 に差し込んでください。
  2. ホースバンドでしっかり締め付けてください。
  3. パイプが外れないようにしっかり機械的に固定してください。
  4. 最後に漏れが無いか確認は大切です。