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更新日 2010-02-27 | 作成日 2008-05-24
図面はクリックで拡大します。 キャビン搭載型 大型、中型トラックに施工する場合の取付け位置図です。 冬季、厳寒期でもラジェーターの熱風がキャビンの下を通過して後方に流れます。その熱風を利用可能な位置に取り付けてください。 但し、排気管に触れる位置には絶対に施工しないで下さい。排気管は静電気などが多く発生するのと、排気ガスが非常に高温になります。直後では300℃にも達しますので、必ず安全に運行する事を考慮して施工してください。
図面はクリックで拡大します。 大型車両、トラック、トレーラーヘッドに取り付けする場合の施工例です。 デバイス(タンクタイガー)矢印の向いている方向を上方に向くように施工してください。固定はシャーシーの補助用穴を利用してしっかりボルトで固定します。施工後は燃料漏れが無いか確認してください。
取付金具はその時々で変化する場合が多いものです。 シャーシーの何処にも適当な位置に未使用のボルト穴が無いような場合には、この様な馬蹄形式の金具を使用する事もあります。 鉄板の一部を挟み込み、ボルトで固定します。二箇所に10mmの穴があいていますので、どちらかを使用して取り付け固定します。
リンクを設定
強力マグネットを採用した、短期間のテスト実験にタンクタイガーの大型、中型をしっかり固定して保持します。引っ張り強度は50キロです。簡単なテストなら一個使用しますが、長期間のテストの時には、二個使用して信頼性を高めます。
長期間使用にも耐える安定した施工には、ボルトナットを使用します。 このときに必ずスプリングワッシャを使用して外れないように固定します。ボルトは3/8φ以上のステンレスボルトか、メッキがある鉄製のボルトを利用してください。