新聞報道
タンクタイガー
省エネを実現出来る、金属触媒
新製品発売、触媒を使用して燃料を改善し、少しでも効率良く省エネが可能に成る事を目指しました。
液体触媒PS-1、金属触媒がなぜ効果が上がるのか。
化学反応からの見方を示します。
量子力学から見た考え方です。
物質が燃焼始めるときには大変に大きなエネルギーが必要だという事です。ガソリンエンジンでもシリンダーの中で、燃料が一度に燃えているように感じますが、実は分子レベルで言えば最初の分子が燃え始めるときに大変大きなエネルギーを必要とする事が分かっています。そして次の分子に連鎖的に燃えるエネルギーを与えて行きます。エネルギーの大半を次の分子の反応を促す為に使用しているのです。この触媒を通過させたときにエネルギーポテンシャルが上がったならば、反応の為のエネルギーが少なくて済みます。エネルギーは本来の目的に多く使用される事になります。
焚き火とエンジン
焚き火は出来なくなりましたが、昔の事を思い出してください。薪に着火をするまでに大変技術が必要でした。充分な空気と燃えやすい乾いた落ち葉を用意して、薪の下に置きます。それからマッチで火を着けるのですが、落ち葉が最初に燃え始め、それから小さな枝に燃え移ります。大きな木には簡単には火が着きません。もちろん落ち葉が湿っていたら大変です。落ち葉の一部が乾くまでにマッチの大半を使ってしまいます。エンジンと焚き火では確かに少し乱暴だと思いますが、燃えるという事では同じではないでしょうか。どちらも如何に燃えやすい条件を造るかと言う事が、省エネにつながります。
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液体触媒 PS-1シリーズ
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