タンクタイガー取り付け方法
普通二トントラック、の燃料ホースに直接取り付けるタイプです。
タンクタイガー、二トントラック、建機用取り付け時のご注意
F-1
1. 製 品 F-1 タンクタイガー普通二トン車にご利用頂ける金属触媒です。 (専用燃料ホース・接続金具一式付)
2. 取り付け場所、
燃料タンクからエンジンに至る、燃料パイプの中間に専用取り付けキットで
設置いたします。
3. 接続方法
燃料ホースの適当な部分を切断して本器の接続口に挿入しホースバンドで固定設置します。
設置施工には整備工場、整備士がいるスタンド等に依頼して下さい。整備士が施工しなかった場合、後に不具合が発生する可能性があり、重大な事故に繋がる危険性がありますのでお止め下さい。
4. ご利用期間および保証について
本タンクタイガーは業務用です。個々のお客様のご利用環境が大きく違いますので期間の保証は行っていません。 但し、ご購入半年以内に起きた本製品の不具合に付いては、無償で交換いたします。本製品を使用した事で発生した損害についての保証はそれが明確である場合保証します。
(三井住友海上保険のPL (製造物責任) 保険には加入済みです。)
5. ご利用中のご注意
ご利用に成る上でもっとも効果的にご使用いただくためには、幾つかの注意すべき点がございます。
詳しくは取扱い説明書をお読み下さい。
普通車用 IN-1
(形状は日々進化しています。9月を目途にプラスチックケース入りを市場に投入いたします。現在型の制作中)
普通車、軽自動車、二トン車の燃料タンクに直接投入タイプ
燃料タンクに直接投入します。
1.燃料タンクに投入するのは整備士がいる整備工場、スタンドなどに必ず依
頼して行ってください。
2.燃料タンク上部のフタを開きモーターの付いている隙間から投入します。
(ご注意)
この場合の注意点は、燃料が溢れる事が無いように燃料消費が半分以
下のゲージ目盛りに成ってから行ってください。
フタに付いているオーリングを無くさないように、又取り付ける時には特に注
意してオーリングが(パッキン)はみ出さないように注意してください。もしは
み出した場合には、燃料漏れを起こし非常に危険です。
3.タンク横の吸入パイプ接続口に付いているホースの片側を外して、その外
した箇所からから投入します。この時網がある場合がありますので網を一
度引っ張って外し、投入後に網を設置して元に戻します。そして外したホー
スを元の位置に差込み、ホースバンドでしっかりと止めます。
注意点は燃料が溢れない様に注意して施工してください。同じく燃料の消
費が進んだ状態で行う方がより安全です。

日産 サニー後部座席を取り外すとこの様に燃料タンクポンプユニット接続部が見えます。配管に注意をして8本有るプラスネジを取ると簡単に入れる事が可能です。燃料が多く入っていると溢れてしまい大変危険ですから、この施工は必ず修理工場などにお願いしてください。
直接投入タイプ IN-1
燃料タンクに、直接投入タイプは、既に3年余りのフィールドテストを行って参りました。機械的な強度と取り扱い方法、耐久性能などに付いて調べ、改良を重ねた上で、皆様に安心して御利用いただける様になりました。
直接投入タイプは簡易型の様な捕らえ方ですが、しかし様々な車輌の省エネを考える上でどうしても避けられない壁を容易に取り払うだけのパワーを占めています。
特にご要望の多いのが、リース車輌、レンタル車輌、軽自動車、小型発電機、農業機械等です。所有者と使用者が違うリース車の場合などは投入タイプが望まれます。
上記写真の様に新製品ではタンク内部で転がりにくい構造と、デザイン性と同時にプラスチック専用ケースで機械的強度を持たせました。
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