test data of the usa

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ユタ州(USA)公式テストサイトデータ

全米で各州に車輌の排ガスその他のデータを書類にする所が決められています。
このデータはユタ州 ソルトレーク市における公式データテストサイトで収集したものです。

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usa data
左がトルク曲線、右は馬力曲線です。
下方の線が通常運転時、上方の線は本タンクタイガー投入したときの曲線です。

車輌は: 日産インフィニティー     3.5L 北米仕様車
左の曲線は回転数が少ない段階でトルクを発生させています。
右の曲線は同じく回転数が低い段階で馬力が出ています。

注意
グラフ中頃からトルク、馬力ともに落ちますが、二つ以上の理由があります。
1..コンピューターのリミッターが効いて落ちる。
2.回転数を上げても吸気で制限される。
3.O2センサーが不良(メーカーでは6万キロ程度が寿命としている)

車の反応

良いオイル、良い装置を取り付けても車は直ぐに反応しません。(燃費が良くなりません)

何故でしょうか?
ガソリン車は特に次の事にご注意下さい。
アクセルは空気の量を調整して居ます。
ガソリンの量はコンピューターが決めています。
では、コンピューターは何を元に量を決めるのでしょうか?
それは、スピードと排ガス中の酸素濃度そして今迄の運転者のレコードアベ
レージを基にしてガソリンの量を決めます。では、良い装置を取り付けたとし
ます。運転を始めたらスピードが今までより出てしまいました。
その時コンピューターはアベレージを基にして、「この様なスピードなのでこ
の程度の燃料が必要だ」として多くガソリンを出してしまいます。

最近のクルーズコンピューターは短時間のアベレージを元に修正するように
プログラムされているのも有ります。良い機器をつけたのに思うように省エネ
にならない場合は、この事を疑って見る必要が有ります。
このPCのリセットは各ディラーで安価で調整して貰えますし、整備工場でも
可能な場合があります。

又、リセットの方法は別に2つの方法があります。
1. ヒューズボックスのクルーズPCに使用しているヒューズを一度抜いてから再度差し込む方法。
2. バッテリーのマイナス側端子を外して放電させてから再度接続する方法です。

ディーゼルトラックに付いて

ディーゼルエンジン搭載の大型車両でも近年、エコの観点から急速に燃料
噴射制御のコンピューター化が進められています。

その事から、特に2~3年以内のトラックでもリセットは必要に成ってきました。当社エコアドバンス高性能オイル使用の車両では、このタンクタイガーを併用した場合に殆ど高い確率で、リセットが必要になります。
ご注意ください。
リセットしない場合には次の現象が発生する場合があります。
1. 一時期より取り付け後の方がデータが悪くなった。
2. 数パーセントの改善が見られるものの、十分な省エネとは言えない気がする。
解決策
1. 十分な空気は確保していますか。(エァーフィルターの交換はしたか?)
2. リセットはしましたか。
3. 比較するデータは十分納得する正確なデータですか。
 (一番望ましいデータは、デジタコのデータです。次に望ましいのが、前年度の同時期の走行データです。もちろんドライバーは同じで、過積載はなし、軽油についても信頼できる内容であることが条件です)


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怖い不完全燃焼

不完全燃焼は大変な環境問題を起こします。いえ、それだけではなく大変
なお金を浪費して居る事に貴方は気づくべきです。空気の量が一定レベ
ルより少ない場合にはCOを発生させますから、排気管からは生ガスが出
ます。それは僅か5%のCO(一酸化炭素)発生でも、効率は30%以上悪くなり
ます。もし貴方が真剣に省エネをお望みなら、是非エアーフィルターはこ
まめに変えるべきです。